【シーズン1 DAY2】 ゼロカーボンアクション 「具体的な行動目標」を考える
みんなのまちづくりスタジオ deco活編〜地球にやさしいまちの行動をデザインする〜
「未来の行動をデザインする」
柏の葉が脱炭素まちづくりへの第一歩を踏み出すために、まちで暮らす市民の行動をデザインするためのプログラムです。
[deco活編これまでのプログラム]
DAY2 ゼロカーボンアクション 「具体的な行動目標」を考える
脱炭素まちづくりカレッジで学び、体験した内容の振り返りをしてこの後のプログラムで取り組みたいテーマを決ていくワークショップを実施。自分が強く惹かれる、解決したいことが明確になっている等、さまざまな角度から課題を見つめ直し決定していきます。
まずは「ゼロカーボンアクション」をたくさん考える個人ワークからスタート。ジャンルをあまり意識せず、とにかくたくさんアイデアを出していきます。
アイデアがたくさん出たあとは、ディスカッションをしながら下記の環境省が提唱しているゼロカーボンアクション30というものを参考にしてジャンルに分類していきます。
環境省:ひとりひとりにできること「ゼロカーボンアクション30」
ジャンル分けした後は、各個人が取り組みたいテーマを決めていきます。
「どうして自分がこのテーマにしたいのか」を全員の前で発表しながらチームを編成していきました。
食品ロスをなくそう!ジャンルのアイデア(チームメンバー7名)
サステナブルなファッションを!ジャンルのアイデア(チームメンバー3名)
3R(リデュース、リユース、リサイクル)ジャンルのアイデア(チームメンバー2名)
環境保全活動に積極的に参加しよう!ジャンルのアイデア(チームメンバー5名)
具体的な行動目標を考える
アイデア出しとディスカッションを終えて、4チームの編成で活動を進めていくことになりました。次に本日の最後のプログラム、ゼロカーボンアクションの「具体的な行動目標」を考えます。具体的な行動目標とは「誰が」「どこでorいつ」「どういう行動をするか」です。
「暮らしを脱炭素化する」←具体的ではない
「食品ロスをなくそう」←具体的ではない
「食事を食べ残さない」←具体的ではない
「生活者が 飲食店で 食べられるだけの量を注文する」←具体的な行動目標
グループ内でディスカッションを続けながら、各テーマでゼロカーボンアクションを達成するための行動をフォームに入力していきます。
20分で各チーム10個ずつくらいのアクションが出てきました。次回の「行動デザインワークショップ」ではこれらアクションを達成するために、対象者の行動を設計するプロセスを学びながら実践していきます。
メンバーの皆さまありがとうございました、長時間お疲れ様でした。
11/18(土)ゼロカーボンアクション「具体的な行動目標」を考える
|主催|
みんなのまちづくりスタジオ(みんスタ)
柏市
|共催|
issue+design
|協力|
大日本印刷(株) Service Design Lab






