【シーズン2 DAY2】 行動デザインワークショップ
初回のプロトタイピング講座が終わり、今日から本格的なプログラムに入っていきます。
やった方がいいのに、なぜか行動できない
Deco活編で取り上げている「環境に良いおこない」に限らず、例えばダイエットや禁酒禁煙。毎日の習慣において「やったほうがいいのは理解している、けどなぜか実行できない」ことってありますよね?
Deco活編でシーズン1から取り入れている「行動デザイン」はこの課題をクリアーするためのアイデア創出の手法です。今回もDNP サービスデザインラボの協力を得てワークショップを実施していきます。
まずはDNP サービスデザインラボの鈴木さんから「行動デザイン」についての説明です。ついついやってしまう脳の癖を科学的なアプローチで解決してしまおうという行動経済学をベースにワークショップが組み立てられています。
ナッジカードを用いたワークショップ
1)ターゲットとなる生活者がその行動をしない理由(行動障壁)の分析
どうしてそのターゲットがその具体的な行動をしないのか?その理由(行動障壁)を5つのファネルで考えていきます。
シーズン2ではクイックプロトタイピングで作成したチラシを対象者に一番近いメンバーに見せて、行動障壁をいくつも出していきます。
(各チームのチラシ)
2)ナッジの考え方を活かした、行動を起こしたくなる施策のアイデアの発想
最後にナッジ(軽くつつく、行動をそっと後押しする)の考えて方をオリジナルのカードにしたナッジカードを用いて行動を起こしたくなるアイデアを、各チームでディスカッションをしながら考えます。
次の活動日までに、チラシとアイデアの内容をブラッシュアップしていきます。
次回は柏の葉に関係のあるステークホルダー(利害関係者)をお呼びして、チームのアイデアにコメント・フィードバックをもらう回です。
みんスタONLINEで対話の内容を公開中!
ワークショップで対話した内容、付箋に書かれたテキストをみんスタONLINEで公開しています(できるだけ!)ぜひ覗いてみて、コメントやご意見の投稿をお願いします!
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