公園でできる“自然体験”を考える
プレイベント開催から2週間後の3月16日に、みんなでつくるあたらしい公園の参加型ワークショップを実施しました。全4回のワークショップでは、前半に講師をお呼びして、各地の事例をワークショップ参加者全員で聴講し、後半のワークショップでの議論を活性化します。
自然が人にもたらす効果を知る
初回のゲストは吉村しょうこさん。吉村さんは四児の母であり、愛媛県でNPO法人ツナガルにいはま理事長、えひめ自然保育連盟理事を務め、園舎を持たない「森のようちえん」設立されています。

(ゲストの吉村しょうこさん)
ワークショップ参加者
初回のワークショップに参加してくれたのは28名。公園予定地周辺にお住まいの方を中心に、たくさんの方が参加してくれました。
居住地に関しては親子連れも多かったので、人数ではなく「世帯数」でデータを出しています。男女比、年齢構成などは以下の通りです。


講演の様子






講演スライド
スクロール方向など、お好みの方法で閲覧してください。
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一番大切にしたい“自然体験”とは?
後半は参加者同士で対話しながらテーマについて自分の考えを深めるワークショップを実施しました。レゴ®︎シリアスプレイ®︎という手法を活用します。
ワークショップの様子






以下に画像で紹介するレゴの作品は参加者さんが「あなたにとって一番大切にしたい自然体験とは?」という問いに対して各自がブロックを組み立てたものです。吉村さんのレクチャーを聞いて自然体験に関する感度が上がった時に作品をつくり、その作品を使ってそれぞれが思う事をストーリーにして語ってもらいました。
何を語ったか、どんなストーリーだったかは次のページ「あなたにとって一番大切にした自然体験とは?」で紹介します。



























